Q1  どのような音源を録音、編集することができますか?

  CD、MD、DAT、カセットテープ、オープンリール(6mmテープ)、Phonoレコード、VHSビデオ、DVDの音を録音、編集することができます。A-DATBetaビデオ、8mmビデオ、78回転のSPレコードには対応していません。
当スタジオでは、コンピューターベースの作業となり、音源はCDでお持ちになると他のメディアでお持ちいただいた場合に比べて飛躍的に短時間で取り込め、スタジオ代が節約できます。
コピーでなく可能な限り手を加えていないオリジナルに近い音源をお持ちください。

Q2  編集によって、拍手を消すことはできますか?

 比較的簡単に曲の終わりにある拍手は消すことができます。曲の途中にある拍手を完全に消すのは難しいのですが、その素材の拍手のない同フレーズと部分的に乗り換えたり、市販のオーケストラ違いの録音を利用して目立たなくすることは可能です。
また、ポワントの足音、客席の雑音なども同様です。

Q3 スタジオに行かなくても、編集等の依頼は可能ですか? 

 はい、可能です。音の編集に必要な音源と編集内容を書いて、スタジオに送っていただければ、こちらで編集して、お送りいたします。尚、編集内容を書く際は、注文書を作りましたのでご利用ください。本番終了日まで編集データをパソコンに残しておきますので、変更修正が必要な場合は、変更内容だけ、スタジオに連絡していただければ、変更部分を直したものを、お送りいたします。

 まことに勝手ながら、電話での修正のご連絡はご遠慮ください。
本番中や、他のお客様の録音中という可能性がありますし、間違いが起こりやすいので避けください。変更修正は
FAXやメール等の文書でお願いします。他のスタッフが処理せざる終えないこともあり、誰でも的確にその箇所にアクセス出来るよう、録音日、CDの題名、曲番からご指示願います。曲名や踊りの名前からのご指示ですと無駄に時間がかかるばかりでなく、不正確な作業をしてしまう可能性があります。


Q4 音の編集や、発表会での音響費は、どのくらいになりますか?

 編集等のスタジオ代は基本的に時間単位での計算となります。
詳しくはprice list 値段表をご覧ください。
平均的なバレエスタジオの発表会の請求金額は、録音代、リハーサル
1日と劇場での当日の人件費、CDプレイヤー等の機材費を含め、総合計が9〜13万円くらいです。
ライブラリーのご試聴(無料)も可能ですが、劇場でのご利用に際してJASRAC等に申請と、お支払いをお願いします。

 総出演者数が25人以下の本番や、施設等でのチャリティー公演の場合はご相談ください。割引きをさせていただきます。

Q5 編集はどのようにやっているのですか?


パソコンを使って、編集作業をおこなっています。音楽をデータに変換して音声だけでなく波形を見ながらの編集になります。この方法の長所として、まったく劣化なくコピーや編集が可能なこと 、今まで不可能であった音程を変えずに演奏速度が変化できます。また削除、繰り返し、重複が瞬時に行え、他の演奏者の録音との比較、引用が容易です。

Q6 アナウンスを録音することができますか?

 可能です。音楽等とミックスもできます。

Q7 発表会で使う音を探しているのですが・・・

 バレエ音楽は、相当量所有しておりますので、作品名、曲名を書いて頂ければ、ご依頼の音楽をお探しします。その際、音楽の速さや、曲の長さなどを、具体的に言っていただくと、より適したものをお送りできると思います。例えば、「後半のテンポはゆっくりがいい」、「金平糖のアダジオの後半の盛り上がりの部分に繰り返しがある方がいい」など、ご注文はたくさん列挙されたほうが、こちらの絞込みが適切になります。  
 他にも、クラシック音楽、現代音楽、映画音楽、効果音なども、利用可能です。
ライブラリーのリストをご参照ください。

 市販録音物の劇場等での使用には著作権が発生します。
必ずJASRACや(株)日本ショットへの届け出をお願いします。
 スタジオにもJASRACへの申請書類が用意されています。
申請の代行もいたします。
記入上のご質問等もご遠慮なくどうぞ。

Q8 本番までに、どのようにして音源を準備作成するのですか?

 使用する音楽が決まったら、プログラム順に並べたCDを作ります。必ず出来上がったCDで、リハーサルを行って下さい。不都合のある場合、音楽データはスタジオに保存されていますのですぐに修正版を送れます。さらにその修正CDをリハーサルで確認してください。その際、通し稽古等で順番や前後の踊りとのタイミングをチェックしやすい状況でご使用ください。最終的に本番でそのまま使用できると思われる時点で本番CDを作ります。
リハーサルで最後まで使用していた
CDは、本番にお持ちください。予備としてボリュームを絞ったまま同時バックアップ再生します。デジタル音源による本番での音楽再生には、バックアップは必須です。本番がMD の場合、バックアップなしの危険度の増大とダメージはさらに深刻です。 

Q9 スタジオの営業時間は? 

 特に決まっていませんが、深夜は大きい音量が出せません。
基本的にウィークデーの午後はスタッフがいます。
当日のお電話でもかまいません。
全員が不在で現場が重なっている場合は、留守番電話をご利用ください。

Q10 音源素材はどちらに送ればいいですか?

 下記のスタジオの住所に宅配か郵便でお願いいたします。

 
〒166−0011 
東京都 杉並区 梅里1−13−11 メトロ新高円寺 #602                           TELFAX 03−3317−4876             藤居 俊夫 宛 

※配達時間指定が可能なら平日の午後着でお願いします。

Q11 何日くらいで編集CDを作って、送っていただけますか?
 量にもよりますが、通常、即日か遅くとも2日でお送りしています。
仕事が重なる時期には1週間前後のこともありますので、ご希望のお受取日を明記してくだい。間に合わせるよう努力しますし、不可能な場合は必ず前もってご連絡させていただきます


 受け取り先の住所、配達希望時間帯、送付方法、着 or 元払い等もあわせてご指定ください。 普通郵便、EXPACK(全国500円遠隔地の方にお勧め)、ゆうぱっく にも対応可能です。明記されていないご依頼は先着順に作業を終わらせ、着払いの宅配便かゆうぱっくでのお届けとなります。

 資料照会のみの方にはメール便を利用しています。紛失の事故補償はありませんが
2,3日で到着しますので、4日目以降にお問い合わせいただければ同じCDを送り直します。また、メール便は1回のご請求が1万円以上の方には無料とさせて頂いていますのと受け取り時に外出されていてもポストに入れてくれる利点があり将来、増やしていく予定です。



Q12 支払い方法は?

 請求書を同封いたしますので、記載された「JAPAN NET BANK」又は「みずほ銀行」にお振り込みをお願いします。
劇場での本番業務もあわせてご依頼頂いた顧客の方は、一括しての請求も可能です。

        

 

よく聞かれる質問